症状別案内 SYMPTOM

膝の痛み

膝の痛みとは?

膝の痛みは大きく分けると次の3種類に分類できます。
①関節炎
②靭帯損傷
③骨の変形
それぞれ治療法が異なるので、検査をして的確な治療を行います。
関節炎が起きている場合にはアイシング、靭帯損傷が起きていれば固定、骨の変形が起きている場合は筋肉をほぐしトレーニングをして負荷を減らすことが大切です。

膝の痛みチェックリスト

  • 階段の上り下りが辛い
  • 正座ができない
  • 立ち上がりが痛い
  • 運動をしていて痛みが出た
  • 産後の筋力低下で膝が痛む

膝の痛みの原因は?

スポーツ時の急激な痛みは靭帯や関節の損傷が考えられます。
アイシングや固定を早期に行うことで症状の悪化を防ぎ早期回復が望めます。

また、日常生活で徐々に痛みが出てきた場合は筋肉で支えきれなくなってしまっている状態が考えられます。
膝の曲げ伸ばしを頻繁に行ったりと負荷がかかり続けることで筋肉が疲労し、支えきれなくなり関節に負荷がかかります。
長期にわたり関節に負荷がかかると炎症がおこり、骨の変形へと移行していきます。

現在変形性膝関節症と診断を受けている方も、骨の変形は治すことはできませんが、こわばった筋肉をほぐし、力の入りやすい状態にすることで、日常の痛みを軽減させることができます。
スポーツによるものにしても、日常生活で痛みが出てきたものにしても、症状が進行する前になるべく早い受診をお勧めします。

当院での施術ポイント

当院ではしっかりと問診・検査を行うことで痛みの原因を見極めていきます。その上で患者さんの症状や状態に合わせて適切な施術を行います。
症状を引き起こしている生活習慣の見直しやセルフケアについてもアドバイスさせていただきます。また施術を進めていく中で、患者さんご自身の自然治癒力を高めて再発しない身体づくりをサポートします!