コラム COLUMN

五月末から六月に増える体調不良にご注意ください

2026.05.24 カラダのお悩み解決コラム

こんにちは。
尾久銀座整骨院です。

五月末から六月にかけては、気温や湿度の変化が大きく、身体に疲れが出やすい時期です。

「最近なんとなく身体が重い」
「肩こりや腰痛がひどくなった」
「疲れが抜けない」

そんな不調を感じていませんか?

この時期は、季節の変わり目特有の体調不良が起こりやすくなります。

この時期に不調が増える理由
気温差による疲労

日中は暑くても朝晩は冷える日があり、身体は常に体温調整を行っています。

その状態が続くことで、自律神経へ負担がかかり、疲労が溜まりやすくなります。

湿度の上昇

梅雨前は湿度が高くなり始めるため、身体のだるさやむくみを感じやすくなります。

血流や代謝が低下することで、肩こりや腰痛につながることもあります。

新生活の疲れが出やすい時期

4月からの環境変化による疲労が、五月末頃から身体の不調として現れる方も少なくありません。

特に増えやすい症状

この時期は、以下のようなお悩みが増える傾向があります。

首や肩のこり
腰痛
頭痛
身体のだるさ
むくみ
疲労感
寝ても疲れが取れない

特にデスクワークやスマホ操作が多い方は、筋肉の緊張や姿勢不良によって症状が悪化しやすくなります。

健康維持のために大切なこと
軽い運動を取り入れる

ウォーキングやストレッチなど、軽く身体を動かすことで血流改善につながります。

湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず、しっかり身体を温めることで疲労回復を促します。

水分補給を忘れない

湿度が高い時期は汗をかきにくく、気づかないうちに水分不足になることがあります。

睡眠の質を整える

疲労回復には質の良い睡眠が重要です。寝る前はリラックスできる時間を作りましょう。

身体のケアを早めに行いましょう

不調を我慢していると、慢性的な肩こりや腰痛へつながることがあります。

「少し疲れが溜まっているかも」
そんな段階でケアを始めることが、健康維持にはとても大切です。

尾久銀座整骨院では、お身体の状態に合わせた施術で、疲労や筋肉の緊張による不調改善をサポートしております。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。