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連休明けの疲れた身体、そのままにしていませんか?

2026.05.09 カラダのお悩み解決コラム



こんにちは。
尾久銀座整骨院です。

ゴールデンウィークなどの連休が終わると、

* 身体がだるい
* 朝起きるのがつらい
* 肩や腰が重い
* 疲れが抜けない
* 仕事に集中できない

といった不調を感じる方が増えてきます。

「休んだはずなのに、なぜか疲れている…」
そんな状態になっていませんか?

実は、連休中の生活リズムの変化や長時間移動、運動不足・遊び疲れなどによって、身体には想像以上の負担がかかっています。

連休明けに不調が出やすい理由

生活リズムの乱れ

連休中は、

* 夜更かし
* 朝寝坊
* 食生活の乱れ
* 長時間のスマホやテレビ

などが続きやすく、自律神経が乱れやすい時期です。

休み明けに急に仕事モードへ切り替わることで、身体が追いつかず疲労感につながります。

長時間移動による身体の負担

旅行や帰省で、

* 長時間の車移動
* 電車での同じ姿勢
* 荷物の持ち運び

が増えると、首・肩・腰に大きな負担がかかります。

特に、同じ姿勢が続くことで筋肉が硬くなり、血流が悪くなるため、連休後に痛みが出るケースも少なくありません。

「休み疲れ」がギックリ腰や肩こりの原因に

連休明けは、身体がまだ本調子ではない状態で仕事や家事を再開するため、

* 朝の動き始め
* 重い荷物を持った時
* 急に身体をひねった時

などに、ギックリ腰や寝違えを起こしやすくなります。

「少し違和感があるだけ」と放置していると、症状が悪化してしまうこともあります。

連休明けにおすすめのセルフケア

① 朝に軽くストレッチ

固まった筋肉をほぐしてから動き始めることで、身体への負担を減らせます。

② 湯船で身体を温める

疲労回復には血流改善が大切です。シャワーだけで済ませず、しっかり温まりましょう。

③ 無理をしすぎない

休み明けは、いきなり全力で頑張りすぎず、少しずつペースを戻すことも重要です。

不調を感じたら早めのケアを

連休明けの疲労は、放置すると慢性的な肩こりや腰痛につながることがあります。

「なんとなく身体が重い」
「疲れが抜けない」
「痛みが出始めている」

そんな時は、早めのケアがおすすめです。

尾久銀座整骨院では、連休後の疲労による肩こり・腰痛・身体のだるさなどのケアも行っております。

お身体の不調を感じた際は、お気軽にご相談ください。